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大人気!プラントベースミート

Natural Products Expo West 2019では、植物由来の肉代替品、いわゆるプラントベースミートを試食できるブースが大盛況!一番の行列が見られたのは、BEYOND MEAT(ビヨンドミート)のブース。既に一部のスーパーで肉売場に並んでいるという、あのビヨンドバーガーを生み出したメーカーさんです。

大豆や小麦たんぱくを使ったものが主流だった、プラントベースミート。これからのトレンドはピープロテイン(えんどう豆やムング豆)。見た目も質感も、味も含めて本物の肉により近いものが商品化されています。しかも冷蔵タイプで水で戻す手間なくそのまま調理可能なもの。スーパーのお肉コーナーに一緒に並んでも、違和感なし!

とにかく、リアル!

見た目がまずリアル!冷蔵タイプということで、質感が生肉そっくりです。

あらかじめ、成型してあるので焼くだけ!

チーズやソースなどをプラスしたらさらにリアルに。普通のパティにしか見えません。バンズに挟めば普通のハンバーガー。味もかなりお肉に近づいているので、言われなければプラントベースとは気づかないかも?

ソーセージもプラントベース

プラントベースミートには、ひき肉状、パティ、そしてソーセージもありました。ハンバーガーショップもホットドッグスタンドでも、プラントベースミートを提供する時代が、そう遠くない時期にくるかも?日本人が好きな唐揚げや焼き鳥にできそうな形状が出てきたら面白いですね。

この記事を書いた人

米澤文雄シェフ

オーガニックプレス編集長 さとうあき

インターネットが急速に世に広まりつつあった2002年、長年身を置いてきたオーガニック業界からEC業界へと転身。リアル店舗時代からIT化時代の変遷、発展への過程を経験し、独自の現場的視点をもつ。2010年、業界先駆けとなる“オーガニック情報サイト”誕生を実現した。「オーガニックプレス」はその確かな目で選択された情報を集約し蓄積。信頼性の高いコンテンツを提供し続けている。

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 original text : ORGANIC PRESS

この記事は2019年3月23日に公開された『ORGANIC PRESS』の記事を再編集したものです。

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