Ready to Eat!便利なレトルトもオーガニック

日本の国民食とも言えるほど日本に定着したカレー。1968年に日本で最初の「レトルトカレー」が誕生してから、近年は高級カレー、健康志向のカレー、海外の本格的なカレー、ご当地カレーなど、様々なレトルトカレーが種類が増えてブームともいえる人気ぶり。さらに、新型コロナウイルス感染症流行の長期化や自然災害の多発などもあり、 いざというときのために常温で保存もでき、温めるだけで手軽に食べられるレトルトを備蓄しておきたい!というニーズもあって、さらに人気を集めています。

たくさんあって、選ぶのにも迷ってしまうレトルトカレーですが、その多くはお肉や魚介のエキスなどを含むため、ヴィーガンの方の選択肢はまだそう多くはありません。さらに、オーガニックのレトルトカレーとなると、まだ数えるくらいしかないのです。

ORGANIC STORYのオーガニックヴィーガンカレーは、便利なレトルトでありながら、ヴィーガン、オーガニックの両方を兼ね備えています。パッケージも素敵ですよね!

早速、試してみました。

オーガニック・ナチュラル系では珍しい辛口

裏面の表記をチェックしてみると、「オーガニックヴィーガンカレー 辛口」とあります。オーガニックやナチュラル系のレトルトカレーは、お子様も食べられる優しい味、甘口系が多いように感じます。大人にはちょっと物足りないと思っていたので、自然派志向で辛口が好みの方はうれしいですよね!

原材料:有機野菜(有機玉ねぎ、有機じゃがいも、有機にんじん)(国産)、有機ヴィーガンカレールゥ(国産)、有機かぼちゃペースト(国産)、有機ココナッツシュガー(インドネシア)、有機にんにく(国産)有機生姜(国産)、有機ガラムマサラ、有機クミン、有機カイエン、(一部に小麦を含む)

酵母エキスなども使っていないのはポイント高い!精製糖は使わずに、GI値の低いオーガニックのココナッツシュガーを使用。肉、魚、乳製品や卵などの動物性原料は使用していません。

有機JASマークもついた、オーガニックヴィーガンカレーです。

有機野菜もちゃんと大きめに入っています。どちらからというとドロッとした家庭のカレーに近い感じで、程よくピリッと辛くておいしいです。白米でも美味しいですが、玄米ご飯にも良く合いますね!

真似したくなる!有機野菜のトッピング

そのままでも美味しいのですが、パッケージのイメージにあるように、野菜をトッピングするとより美味しくなります!

茹で野菜や、トマトなど生野菜でもよいですが、旬の野菜をグリルして彩りよくトッピングするのもおすすめです。野菜たっぷりで栄養価もアップ!

この記事を書いた人

米澤文雄シェフ

ORGANIC PRESS 編集部

『ORGANIC PRESS』は、オーガニック業界の魅力やトレンドを発信する情報サイトです。オーガニックに携わる企業や団体、店舗や生産者の皆様より発信される最新情報を中心に、オーガニック&ナチュラルに特化した情報を展開。売上向上のためのヒントや実務に役立つ情報、業務に直結する有益な最新情報など、オーガニック業界に役立てていただけるような視点でコンテンツをご提供しています。

ORGANIC PRESS 編集部スタッフが実際に試してみて、「実際のところどうなの?」という感想やレビュー等をご紹介。プラントベースやヴィーガンを通して“オーガニック”を選択肢のひとつとして取り入れてもらえたら・・・。この記事がきっかけとなり、サステナブルな未来への小さなアクションにつながれば、嬉しく思います。

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