
モスバーガーを展開する株式会社モスフードサービスは、2026年5月20日(水)から、全国のモスバーガー店舗(一部店舗を除く)にて、主要原材料に動物性食材を使わず、野菜と穀物を主原料に使ったハンバーガー「米粉入りバンズのアボカドバジルバーガー」を新たに販売。併せて、既存の「ソイパティ」シリーズも全ラインアップをリニューアルします。
「米粉入りバンズのアボカドバジルバーガー」は、主要原材料に動物性食材を使わず、野菜と穀物を主原料に作ったハンバーガーです。リニューアルした新ソイパティに、ダイスカットしたアボカドを乗せ、グリーンリーフや輪切りのトマト、オニオンスライスといった野菜を、米粉入りバンズで挟みました。別添えの「プラントベースタルタルソース(国産バジル)」をお好みの量かけることで、爽やかな味の変化をお楽しみいただけます。よりお肉に近い香りと食感へと進化したソイパティは、大き目にカットしたアボカドと合わさることで、驚くほどの食べ応えを実現しています。原材料へのこだわりだけでなく「おいしさ」も追求した、どなたにもご満足いただける商品です。
米粉入りバンズのアボカドバジルバーガー
■価格:620円(税込)
■販売開始日:2026年5月20日(水)~ 定番
■販売店舗:全国のモスバーガー店舗(一部店舗除く)
※今回の発売に伴い、「グリーンバーガー<テリヤキ>」は販売終了となります。
開発の背景
モスバーガーを展開する株式会社モスフードサービスは、「さまざまな事情・志向があるお客様同士が安心してともに食事を楽しんでほしい」という思いのもと、時代に先駆けたメニュー開発を続けてまいりました。2004年にバンズの代わりに具材をレタスで挟んだ「モスの菜摘(なつみ)」を発売し、2009年には「低アレルゲンメニュー」、そして2015年からはお肉を使わず大豆由来の植物性たんぱくを使用した「ソイパティ」商品を提供しています。近年では、食文化や価値観の多様化が進み、フードダイバーシティという概念が広まるなか、主要原材料に動物性食材を使わず、野菜と穀物を主原料とした「グリーンバーガー」を2020年に販売開始し、大きな反響をいただきました。
新たに発売する「米粉入りバンズのアボカドバジルバーガー」は、主要原材料に動物性食材を使わないというコンセプトはそのままに、小麦粉に米粉を配合した新開発のバンズと濃厚でクリーミーなアボカドを使用。食に制限のある方々だけでなく、健康志向の方をはじめとする幅広いお客様に受け入れていただける商品を目指し、おいしさにもこだわりました。また、これに併せて「ソイパティ」も6年ぶりにリニューアルします。
3つのこだわり
1.新ソイパティ:大豆由来の植物性たんぱく特有のパサつきを改善、さらにお肉に近い香りと食感へ
今回のリニューアルでは、肉に近い味わいと食感を再現するため、大豆や小麦由来の2種類(粒状・粉末状)の植物性たんぱくを使用しました。また、玉ねぎを使用することでふっくらと柔らかい食感を保つと同時に、パティに程よい旨みと甘みを加えています。また、工場での製造時に鉄板で焼き上げる工程を加えることで香ばしさを引き出したほか、従来のソイパティよりも厚みを持たせることで、しっかりとした食べ応えを感じられるように仕立てました。
2.米粉入りバンズ:もっちり食感のおいしさ
新開発のバンズは、小麦粉に米粉を適量配合しています。米粉が入ることで焼き立てのもっちりとした食感をお楽しみいただきつつ、テイクアウトしても硬くなりすぎないよう、米粉と小麦粉のバランスを追求しました。
3.プラントベースタルタルソース(国産バジル):植物性マヨを使った爽やかなタルタルソース
植物性マヨをベースに、国産バジルと乾燥玉ねぎを合わせたタルタルソースです。隠し味に味噌を加えることで、さっぱりとした味わいの中にもコクが感じられるソースに仕上げています。別添えでご提供するため、お好みで量を調整しながらお楽しみいただけます。
モス公式通販サイト「Life with MOS」
https://ec.mos.jp/